学校規則について

<事件、事故、自然災害に巻き込まれた場合>

  • 旅行中または週末の開校日以外の外出中に、学校敷地外において発生した事件や事故に巻き込まれた場合は、学校は一切責任を負いかねます。学生は自らの行動や身の安全に責任を持って行動してください。
  • 所持品の紛失や破損に関しても同様に本校は責任を負いかねます。貴重品の管理にはくれぐれも気をつけてください。
  • 自然災害に伴う飛行機の遅延やキャンセルに際して、クラスに参加できない等の理由での補講の実施は保証しかねます。

滞在延長について

  • 学校の滞在期間を延長なさる場合には、学校長の承認が降りてから3日以内に追加料金のお振込をお願いします。万が一、何かの事情でお振込が遅れる際にはオフィスへ口頭での申告を義務付けています。
  • 延長申告書を締め切り前に提出できなかった場合は、予告なしに延長が取り消されることがあります。
  • 延長期間が始まる前に延長をキャンセルした場合には、その料金の50%が返金されます。
  • 滞在延長申請を行う場合には、エージェントではなく学校を通して直接行ってください。

クラスや担当教員の変更について

  • 通常授業は50分で、授業と授業の間に10分休憩があります。
  • 1週間のうち5日間授業日があり、1学期は4週間で構成されています。
  • フィリピンの法律に基づいて決められた祝日は学校は休校となります。
  • 自然災害や学校外での事故に起因する授業の欠席に関する授業料及び寮費等の払い戻しは受け付けておりません。
  • マンツーマン授業をグループ授業に変更することはできません。もし、マンツーマンクラスの追加をご希望される際には追加料金が発生します。またグループクラスを自習時間に変更希望の場合は、アカデミック担当と相談して受理された場合のみ可能です。
  • 補講を除く追加のクラス(8限目以降または土日)を希望される際は、少なくともそのクラスが始まる1週間前までに申請をお願い致します。
  • 教員が退職した場合、時間を厳守しなかった場合、授業態度が著しく悪かった場合、学校規則に背いた場合等は、学校側はクラスの品質維持のため教員を変更をできる権利を有します。
  • 生徒のレベルにあわせて適切にクラス編成を行うように努めていますが、もし、クラス内の生徒のレベルに開きがある場合はクラスの再編成を行う場合があります。加えて、グループクラスで対応できない場合はマンツーマンクラスや自習時間の追加を勧める可能性もあります。その場合の追加費用は生徒負担となります。

Change of Course, Program or Curriculum

  • 学校のカリキュラムやコース内容は事前告知なしに変更される場合があります。

Certificate of Graduation

  • 卒業証明書は授業の欠席率が10%を切った人生徒のみに発行されます。